ディーン(仮)のブログ

大学時代の思い出を書きなぐっています

社会人になって思うこと

晴れて社会人になって3か月がたった。

 

短いようで長い期間だったと思う。

同時に自分にとっては本当に試練の期間だった。

 

この3か月で何度いらだちにさいなまれたかわからないし、

何度入社前に言ってたこととちゃうやん!と思わされたかわからない。

 

まあ、この3か月、必死でくらいついていった自分に

おめでとうといいたい。

 

よく頑張ったよ、ほんとに。

まだ楽になれないけど。

 

これからもいろいろな困難に立ち向かうことになるだろうけど

とりあえず、今はあまり深く考えずゆっくり休みたい。

 

といっても休む気はおきないんだけどね。

 

とりあえず、就活生だった自分には社会人ってほんとに

甘くないんだぞ!と喝をいれたい

なんとなくわかっていたことではあったけど。

 

そして、大変なこともあるけどそれ以上に大変なことを

乗り越えたときの喜びとか、日々の充実感とかは

学生時代の比にならないものではあると思う。

 

陳腐な言葉だけど、日々なにかしら成長していると気づく。

社内業務から宴会の幹事にいたることまできっと将来に

役に立つだろうと信じてやっている。

 

そう信じてやりぬくことがいまは大切だと思う。

研修2週間終えて思ったこと

 就職し、2週間が過ぎた。

本当にいろいろあったし、正直精神的にきついことも多かった。

それでも学生時代のころと比べ、格段にQOLが上がったとはいえる。

 

朝7時に起き、夜10時ごろに寝る。そして起きている時間のほとんどは仕事に費やす。仕事が生産性のある価値のあるものだとするならばこれは非常に有意義なことである。

 

また、自分一人の考えで自己完結することが少なくなり、メンバーと協力してかんがえていかないといけなくなった。要するに周りと意見を出し合い、結論に導いていくコミュニケーション能力は格段に飛躍したといえる。

そのことは本当に価値のあることだったといえる。学生時代は就活のGDにおいてでしかそういった機会がなく、また必要性もまったく感じなかった。周りの人間の考えが自分の足をひっぱるとさえ思っていた。

 

しかし、組織のなかで働くということは否が応でも周りの意見に耳を傾け、自分なりの考えを吐き出さなければならないのである。そんな緩い考えは通用しないと初日から思い知らされた。

 

1週目はそんな風に思える余裕もなくてただだるい、おれは社会人に向いていないんじゃないかとぼやいていたが。

正直いまもだるいところはだるいけど、面倒くさい人間関係を簡単に断ち切ってこれた自分にとって簡単には断ち切れず、面倒くさくても自分の力で乗り越えていかなければならないということは非常に重要だと思っている。

 

まだ、研修中なので仕事に関して何も言える身分ではない。だが、学生→社会人という移行は自分にとって予想以上に抵抗のあるものだった。

 

すごい真面目な文章になってしまったが、まあ普段はまじめでもなんでもない。

いかにしてサボるかということを常に考えている。また、人との絡みが面倒くさいことをはらみながらも同時に楽しさを生むということも(楽しさの比率が圧倒的に低いが)

徐々にわかり始めた。

そして、いまは完全に自分のなかで優先順位が飲み会>仕事になっている。

 

いつかこれが逆転する時がくるのだろうか。

きたら本当にたのしいんだろうと思う。

 

 

 

「エリック」という男① (フィリピン セブ留学)  

 どうも、ディーン(仮)です。

今回はセブ留学におけるルームシェア(1部屋を3人で住む)での経験を語ろうと思います。

続きを読む

フィリピンのホテルがやばかった…2(トイレ編)

 

 

 

 この記事は前回の記事の続きとなります。

fujiko123.hatenablog.com

 

それでは今回、フィリピンのトイレ事情について書いていきます。 

くれぐれも食事中、食前に読まないよう、お願いします。

f:id:fujiko123:20180323154002j:plain

 

 

 

 

 

2.ホテルのトイレがやばかった!

 フィリピンのトイレは基本的にトイレットペーパーはおいておらず、自分でティッシュを買ってトイレで使わなければならない。

さらにトイレがつまる危険性があるため、トイレットペーパーをトイレに流すことは許されず、近くにあるごみ箱に捨てなければならない。

 

また、トイレの便座は基本的に汚く、きっちり日本のように固定されていることは天文学的な確率である。

ちょっと腰を動かしただけで、便座が動き、不愉快な気持ちになる。

 

このような惨状であるため、トイレ1つの部屋に3人で住んでいた時はきつかった。

 

安定の「philipine quality」により、トイレはしょっちゅう壊れる。僕が滞在していた2か月間で4,5回は壊れていただろう。

具体的にどう壊れていたかというと、日本のトイレの「レバーハンドル」(流すときに回す部分)にあたるボタンが壊れており、押しても全く流れないのである。

 

そして、結果はお察しのとおりである。

 

最悪なのはフィリピンのトイレ業者も休むときはしっかり休むことだ。

彼らにとって赤の他人の部屋のトイレの故障はどうでもいい。

そのため、祝日とトイレの故障がぶつかってしまったときはめちゃくちゃぱにくってしまった。

 

しかし、ルームメイトのエリック(台湾人)がトイレの修理の仕方をやさしく教えてくれた。この時だけは「こいつ、イケメンだな」と思った。

 

そして、この時修理の仕方を教えてもらったことにより、わざわざ修理業者を呼ばず、自らトイレの修理人となったのである。

 

だが、プロ修理人に至るまでの道のりは険しく、時に自分の異臭と向き合わなければならないという過酷な現実があった。

 

そして、ぼくはそのたびにトイレ大国日本のありがたさを知るのであった(笑)

 

追記

いつかフィリピンのトイレでウォッシュレットを見かけたら、僕は感動で泣いてしまうだろう。

 

フィリピンのホテルがやばかった…1(エレベーター編)

 

f:id:fujiko123:20180322110640j:plain

どうも、ディーン(仮)です。

 

毎度読んで下さる方、ありがとう。

そして、昨日更新できず、すみません(笑)

 

さっそくフィリピンのホテル事情について説明していきたいと思います。

 

1.エレベーターがやばかった…

 日本だと、1生のうちでも1回エレベーター事故にあえばいいほうだろうか。

というかフィリピンにくるまで僕はエレベーター事故にあったことがなかった。

しかし、ここフィリピンのホテルで多いときは1カ月に2.3回とまり、運悪く中に閉じ込められた方もいらっしゃる(らしい)。

 

ここで狙っていた異性と二人きりというシチュエーションだったら男性諸君は盛り上がるかもしれないが、現実はそう甘くないのが世の常である。

 

大体そういう時に限って3,4人いたりする。

 

   たしか、日本には大体ついている緊急用ボタンみたいなのがなかったため、受付もしくはホテルの従業員が気づくまで対応がなされず,

さらに修理の対応がものすごい遅いのもこの国の特徴だ。

 

だが、僕らはこの特徴を親しみをこめてこう呼ぶ。

philipines quality」と。

 

彼らは常にゆったりとしたときの中で生きているのである。

誰一人として、彼らをせかすことは許されない。

だが、そのおかげであるときは一週間ほど8階まで階段で昇り降りをすることになった。

 

これは怠慢というレベルではない。

 

完全に職務放棄である。

 

日本人だったらクレームを入れ、アメリカ人だったら確実に裁判を起こす。

 

だが、これでいいのだ。(バカボン風)

 

このフィリピンの人間味あふれるところが僕がフィリピンに病みつきになる所以なのである。

 

 

 

 

フィリピン留学で辛かったこと

 

どうも、ディーン(仮)です。

 

前回、「留学の意義」という題で書きましたが、なかなかにお粗末な形で終わってしまったので、今回もその続きとして「フィリピン留学」について書いていこうと思います。

 

 

 

ぶっちゃけフィリピン留学ではつらかったことの方がネタにしやすいと個人的に感じているので、今回はフィリピン(セブ)留学ならではの「つらさ」について書いていこうと思います。

 

 

1.暑すぎる

 平均気温約30度のフィリピン。毎日がくそ暑すぎる。

ありえない。12月の上旬でもTシャツ一枚、短パン一枚という恰好。

湿度も高い。じめじめしてるからいつもシャワーに入りたくて仕方がない。

そのため、クーラーの利いた部屋の中に一日中いることになるがそのせいで頭が痛くなる。

 

下は僕と語学学校の先生のある1日のやりとりである。

続きを読む