ベンチャーのインターンは面白いから、死ぬまでに一回行っとけって話

 今回はpv数ようやく3000突破したので記念に前々から書こうと思っていた短期インターンの経験について書き綴ろうと思う。

なにも知らない青二才の大学1,2,3年生の君たちはこれを見て参考にしてもらえたら幸いである。

 

ーーーーとは偉そうに語っているものの、大学3年生の冬まで僕は就活に全くやる気を出せず、ぐうたらする日々をすごしていた。

そんな時、僕のほとんど動かないメールボックスに一通のメールが届いた。

今思うと、そのメールが僕の人生を変えることになろうとは思いもよらなかった。

 

メールの内容はベンチャー企業インターンのご案内だった。

「ケッ、ご丁寧に…」

この時期、僕は大量に送られてくるこの類の招待メールに嫌気がさしていたし、

いつもと変わらないだろうと思い、とりあえず、流し読みしてスルーしようと思った。

 

だが、流し読みしていたときに、たまたまある文字が目に留まった。

日給○000円の文字である。

「なんだ、給料出るのか、それなら話は別だな…」

 

僕は即応募した。

お決まりの面倒くさいS○Iテストや面接の類はほとんどなかった。

が、面談と称されるもので「営業」についてご丁寧に1時間くらい

熱く語ってもらったことを覚えている。

 

営業の「え」の字も知らなかった自分はその熱い語りに魅了され、

インターン参加を決心した。

 

 

 

 

それが悪夢の始まりだった。

 

一つ目の悪夢 朝七時起きの地獄

 

 これは確実に自分が悪いのだが、介護体験編でも述べたように、

僕は「早起き」と「早起きは三文の得」と得意そうに言う人が苦手である。

三文の得と朝ぐっすり眠れる快楽を選べと言われたら僕は間違いなく

後者を選ぶ。ちなみにこのインターンでの起床時刻は6時半くらいだった。

地獄である。

 

fujiko123.hatenablog.com

 

2つ目の悪夢 とにかくかけ続けるテレアポ

 インターンの主な業務はテレアポ、同行営業だったが、はじめはこのテレアポが苦痛で仕方なかった。テレアポについて手短かに説明された後、クライアントの電話番号が載ったいわゆる「テレアポリスト」と話すことが書かれた「トークスクリプト」を渡され、午前中の2~3時間はとにかくかけ続ける。

最初は断られることに悲しみを感じたが、だんだんと断られることに快感を覚えるドМ体質になってくる。

そして、一番つらいのが、あまり広くない社内に自分の声が響き渡ることである。

はじめはそのことに緊張し、社員さんに「君、暗いよ?」と言われ、自分の声の暗さを真似して自分に掛けて僕に感想を聞いていくるというなかなかの鬼畜っぷりを発揮された。

しかし、テレアポに慣れたらあまり気にならなくなったし、むしろテレアポ自体は楽に感じた。

 

三つ目の悪夢と天国 同行営業とイケメンな先輩

 ここまで、「つらい」的なノリでだらだら書き連ねてきたが、正直言ってつらいことばかりではない。

中でも楽しいのは同行営業である。

同行営業といってもさすがに新人インターン生の自分が営業を仕掛けるわけにもいかないので、(そんなことをしたらクライアントに多大な迷惑をかけてしまう。)営業しているところをみるということになる。

学生の分際でこんなことをいうのは失礼なのは百も承知なのだが、つまらない人の営業はとことんつまらない。最終的に眠気を通り越して頭が痛くなったこともある。

 

しかし、おもしろい人の営業はとことん面白い。

これは性格の問題もあるが、「営業」のとらえ方なのではないかと思った。

両者とも同じ「営業」ではあるものの、聞く人、提案される側の立場に立った進め方ができているかできていないかが両者の違いなのではないかと感じた。(小並感)

 

四つ目の悪夢 飲み会

 初日に行ったのだが、これはなかなか面白かった。

「じゃあ、悪夢じゃねーだろうが、訂正しろよ、ゴルゥァぁ」

と言われそうだが、本当の悪夢はA社員がB社員がいないときにB社員の酒にふざけて(相当酔っていたんだろう)酢を混ぜ始めたところから始まった。

B社員は日ごろの営業の疲れもあったのだろう、飲んだ直後、泣いて大声を出し始めた。

そして、A社員も調子に乗って飲みすぎて、帰りの駅で下呂を吐くというなかなかのやんちゃっぷりを発揮した。

でも飲み会自体は本当に面白かったし、体を張って「社員も大学生と同じ人種なんだ」ということを示してくれたことには感謝をしてもしきれない。

 

僕が就活の面接にいっても ほとんど緊張しないのはこれが原因だったとおもう。

 

そして、感謝してもしきれないのが最寄りが一緒だった例の社員がタクシー代と言って

最寄り駅で1000円を出してくれた時だった。

駅から歩いて15分圏内のところに家があるということは説明したはずなのだが、

もらってけといって譲らなかった。

なぜか、タクシーに乗って帰ることになったが、あの恩は死ぬまで忘れることができないだろう。 

 

1つの天国 インターン日程、まさかのバレンタインデーと被る

 これは本当に運が良かったとしか言いようがない。

1日目で挫折してバックレなかった自分、神様、そしてチョコをくれた女性社員の方々

に改めて感謝を言いたい。

 

しかし、うまかったなあー、(義理)チョコ。

 

まとめ 

 大企業のインターンに行ったことがないのでよくわからないが、ベンチャー企業インターンは本当に学べることもあるインターンが多い。

実際、同行営業、テレアポなど同世代とのグループワークをやるようなインターンと比べるとかなり仕事の実態を知れる。

 

また、感謝してもしきれないのが、社員さんが仮面をはずし、ありのままで接してくれたことだ。そのおかげで営業を含めた仕事や会社というものについて多少なりとも理解できたのではないかと思う。

社員も大学生と大して変わらないのだーーーーーそう思えることは、僕の就職活動にかなりいい影響を及ぼしてくれているように思う。

 

 

 

村上春樹初心者におすすめする本

 どうも、おひさしぶりです。

ディーン(仮)です。

村上春樹の「騎士団長殺し」が発売されてかなり時間がたってしまいました。

 

完璧にタイミングミスった感ありますが、今回は村上春樹初心者におすすめしたい村上春樹の本について紹介していきたいと思います。

 

1.色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年

「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることのできる自分を持っていた。そんな思いがそのままどこかに消えてしまうことはない。」

 物語は「大学2年の7月から翌年の1月にかけて多崎つくるはほとんど死ぬことだけを考えていた。」という衝撃的な出だしから始まる。

 

 多崎つくるは主人公の名前である。彼は高校時代の友人5人グループの1人で自分のことを色彩にかけた面白味のない人間と感じていた。

高校卒業後、多崎つくるは上京し、5人はバラバラになる。

そして、とある事件が起き、多崎つくるは自分の居場所を、心の拠り所を失ってしまう。

 

 事件によって自己喪失に陥った「多崎つくる」の内面の葛藤や、彼の周囲の人間関係、そして死んでしまった「シロ(ユズ)」の魂の表現などに着目して読んでほしい非常に味わい深い一冊である。

 

 

 

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)
 

 

2.女のいない男たち「イエスタデイ」

 昨日は/あしたのおとといで

 おとといのあしたや

 この一冊「女のいない男たち」は短編小説集であり、村上春樹初心者は絶対に短編集から手をだすべきだと思っている。

というのも村上春樹の長編小説は文章、ページ数ともに長すぎるものが多く、読んでいて挫折しかねないからである。

ついでにいうと、この「イエスタデイ」は村上春樹の数ある短編集のなかでも何度も読む価値がある傑作である。

 

 この話は主人公の「僕」(谷村)と彼が大学生のとき、早稲田の喫茶店でのアルバイトで出逢った「木樽」の物語である。

「木樽」は東京生まれ東京育ちにも関わらず、完璧な関西弁を話す変人で、彼と主人公のやりとりからわかる木樽の変人ぶりや木樽の彼女が主人公とお試しで付き合うシーンは面白い。

また、なんといっても村上春樹の読者を引き込ませる文章力、簡単に情景を想像させる描写力が短いページ数に盛り込まれている作品だと思う。

 

村上春樹って回りくどい文章書く人でしょ?って思う人にこそぜひ一読してほしい作品である。

 

 

 

女のいない男たち

女のいない男たち

 

 

介護体験で闇を感じたので体験談を書き綴っていく 1

 どうも、ディーン(仮です

 

3月1日に成績表見たら、

介護体験実習の単位が容赦なく叩き落されていてチョびりました。

 

大学って非情だよね…

 

でも同時に無理やりあの血のにじむような自己鍛錬の日々

を思い出す機会になったことを今ではとても感謝している。

 

 

あの日々を決して無駄にしないよう、そして今後後に続く後輩たちのために忘れる前に日々のことを書き綴っていこうと思う。

 

ちなみに今回かかせていただくのは知的障がいをもつ方々の施設での体験である。

 

もちろん、特定させないよう、具体的な部分は伏せさせていただく。

 

*ですます調極度に面倒くさいので この厨二臭い書き方で許してください

 

~介護体験実習~

実習生の朝は早い。

 

平均起床時間10時の自分にとって朝6時半の起床は地獄以外の何物でもなかった。

 

大学生の夏休みに朝の6時半起床のこの想像を絶するつらさが

 

あなたに想像できるだろうか?

 

たとえるなら、ディズニーランドに友達と仲良くいったのに一人だけ黙々と勉強してる例の東大生レベルにつらい。

 

とにかく、自分はこの仕打ちは確実に施設と大学がグルになって大学生に

 

「やる気のねえやつは教職やめちまえ、バカヤロウ」 

 

って追い打ちをかけるためのものだと解

釈した。

 

売られたけんかは買うしかない。

 

バックレようという悪魔のささやきを50回ぐらい振り払いながら

 

僕は施設に向かう。

 

この時点で僕は精神的に少しおかしくなっていたことにあまりきづいていなかった。

 

 

めずらしく遅刻をせず、施設に到着した。

他の実習生は来ていない。

話によると実習生は自分のほかはひとりだけらしかった。

この話を聞いた時、自分が何を期待したか勘のするどい人間だったらわかるだろう。

 てゆうか男だったらだれでも期待するはずだ。

 

 

可愛い実習生がくるんじゃないかと。

 

 

 

 

でも予想はことごとく裏切られてしまったんだ。

開始時間ぎりぎりに来たのは、自分と似たような男だった。

 

この時の絶望感を味わうことは人生に1度、2度ぐらいしかないだろう。

 

いいかい、5日間なんだ、5日間の相方が男と、女子じゃあ、天国と、地獄レベルに違う。

 

そして、テンションがガタ落ちしたあとに始ったのは車いすのタイヤにカバーを付ける

作業だった。

 

何してんだ、こいつらみたいな視線に耐えながら

ただ黙々とタイヤカバーをつけていく作業。

 

労働の対価はゼロ。

NEWSゼロのオープニング曲が頭のなかに鳴り響く。

 

おれはいったいこんなところで何をしているんだーーーーー。

 

タイヤカバーを付け終わったあと、職員と利用者の方々が集まり、実習生による自己紹介タイムにはいる。

 

一番の苦痛はこの時間であった。

自己紹介の自分への反応が異常にまで薄すぎるーーー

確かに、おもしろみのない種類の人間だということは薄々感じていたが、

明らかに興味のない反応はやめろよ。。

めちゃくちゃへこんでしまった。

 

そして、相方への反応がなぜかめちゃくちゃよい。

ドルオタかなんだか知らないが、その趣味をうまくひけらかした。

コミュ強オタク、確実におれの苦手なタイプである。

 

この時点で自分が精神的にかなりやられていることは想像に難くないだろう。

自分の心の中を埋め尽くしていたのは「帰りたい」ただそれだけだった。

精神的に余裕があったらセキスイハイムのあの曲が頭の中に流れていたと思うのだが

そんな余裕はなかった。こんな切実に帰宅を希望したことは場違いなサークルの新歓に行ったとき以来である。

 

いま、これを書いている瞬間もちょっとあの頃を思い出してつらい。

文面だけだとこのつらさを表現するのは本当に難しいのだが、

何をすればいいのかわからないもどかしさとか、

自分がいる必要のなさとか、利用者の冷たい(?)視線とか、

なれない雰囲気とかそういうのすべて込みで居心地の悪さしか感じなかった。

 

その後、昼食の手伝い(椅子だし、コップ、皿洗いなど)を行い、

午後の活動をにこにこしながら(ぜったいできていなかった)みて、

タイヤカバーをとって利用者を見送ってその日は終了した。

 

~まとめ~

この日を振り返って思ったのは、「あ、おれ介護、福祉施設では働けねーな」ってことだった。

だからこそ、少子高齢化で介護の需要が高まっていく日本で介護以外の方面で自分の適職を必死で探さなければいけないということを痛感した。

 

そして、もう一つ実感したのは、自分は今使える能力を持て余しすぎているということだった。

人間は失ってやっとそのありがたみが分かるとはよくいったもので、こういうことになかなか気づかない。

深くものを考え、何かを書き、話すこと、自分がしたいように行動し、運動することができるのは当たり前なようで、決して当たり前ではないということ。

それを失礼な話だが、障がいをもつ方と接してやっと理解した。

 

この気づきを無駄にしないよう、自分の持ちうる能力を日々全力で使い切っていきたいと思う。

 

*実際はいうほどつらくないと思うので、来年介護実習をする人は教職あきらめないで頑張ってください笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塾講師をやっていて感じる問題児とその解決法

 どうも、お久しぶりです、ディーン(仮)です。

今回は僕が塾講師のアルバイトをやっていて感じた問題児4パターンについて書いていきたいと思います。

1.とりあえず、あげ足とるやつ

あー、これいますよねー

あげ足とっちゃうやつ。

 

こういうタイプの人間はだれかのあげ足をとることを生きがいにしていることが

かなり多いので気をつけましょう。

 

あげ足をとられないようにするためには授業初日が肝心です。

ここでの生徒からの評価で、今後の塾講師人生がだいぶ変わってきます。

 

具体的には、生徒から「せんせーい、これちがくなーい??笑笑」

って言われても、鬼の形相で「shit!!」と返してあげることが重要です。

 

そうすることで、なめられなくなる代わりに確実に嫌われます。

 

2.問題解き途中に解答用紙見ちゃうやつ

あ、いますねー、これ

これ集団でも個別でもいますね。

 

個別でこれやられてる場合は確実になめられてますね。

 

こういうのは完全に癖になっちゃってるパターンが多いので、

お決まりのセリフ「オマエはテストでも解答用紙を見てやるのか?(反語)」

を連発してあげましょう。

 

大丈夫です、この質問を投げかけられても続けられたのは長い塾講師歴の

中でも一人しかいません。

 

逆にこれでも続けてくれるようなら、「おまえ、すげーな」と純粋にほめてあげましょう。

 

 

3.勉強どころか、人としての礼儀がなってないやつ

 

あー、いるいる~

挨拶もしないし、敬語も使わない(意思)パターンですね。

塾講師に危害を加えてこないパターンは気にしなくていいでしょう。

 

しかし、問題はため口で馴れ馴れしく話しかけてくるヤツラです。

無駄にプライベートのことを聞いてくるようになったら、要注意です。

「私のプライベートは謎につつまれている」といって

煙に巻きましょう。

 

 

4.塾にただ来てる「だけ」のやつ

 

塾を公園かなんかと勘違いしてる子ですね。

 

一番すごかったのは授業時間一回も筆箱から鉛筆ださなかった子ですね。

 

そして、彼は堂々と自分の目の前で寝始めました。

ただ、ここで腹をたててもしょうがないので、

「なにもしないでお金がチャリンチャリン入ってくる、こんな楽しいことが

あるか?」と自分に無理やり言い聞かせ、頭の中で入ってくる金額

を分換算して持ち直しました。

 

また、起こすのが非常に面倒くさかったので、塾講師が

見回りに来た時だけ「ほら、起きなきゃだめだよ」と

言いました。

 

仕方ないです、世の中には、言っても聞かない子は確実にいます。

それが個別指導だったらなおさらです。

それをやらせるのが塾講師の仕事だろ??と言われたらそれまでですが、

塾講師も神じゃないんです。

ある程度の努力はしますが、わがまま偏差値80の生徒にはさすがに

対処しきれないものなんです。

 

いま、塾講師、もしくは子供に携わる仕事をしている方には生徒たちに

傷つけられるようなことがあっても、決して自分を責めないようにしていただきたい、

その言葉を持って今回は〆させていただきます。

 

ありがとうございました。

 

次回もよろしくおねがいします。

 

アッチョンブリケ

 

 

 

 

僕がおすすめする世にも奇妙な物語 傑作選① ※ネタバレ注意

 今回はあのグラサンがめちゃくちゃ似合うタモリさんがストーリーテラーを務める番組「世にも奇妙な物語」の傑作(独断)を紹介していくコーナーになります。

「世にも?なにそれ?」っていう方も、「面白いことぐらい知っとるわ!」って方もとりあえず、さらっと読んじゃってください。

それでははじめます。

 

世にも奇妙な物語 傑作選①>

~切ない編~

1. 美女缶

タイトルから、エロい展開を期待する男性諸君も多いと思いますが、

残念でした、そういう展開はないです。

しいて言えば、妻夫木君が臼田あさみに欲情する場面ですが、ちゃんと服着てますからね。

まあ、とりあえずそっち目的の方は、違う動画でも見ていてください。

 

はい。

 

美女缶は、その名の通り、美女が出てくる缶詰なのですが、ある日雄太(妻夫木君)が隣の部屋から美女がぞろぞろ出てくることに不審に思い、隣の部屋に不法侵入し、美女缶を盗み出すことに成功します。

そして、説明dvd通りに従うとそこには20歳の女の子サキ(臼田あさ美)がいたーーーー

はい、続きはユーチューブで ↓↓↓

www.youtube.com

 

見どころは妻夫木君と臼田あさみのいちゃらぶシーンだけでなく、最後の意外な結末です。ストーリーのところどころに伏線が張られており、ラストの少し前になるほどね、となり、終わるときはその展開に悲しくなります。終盤は残り時間を見ながら、「終わるな…、頼む、終わらないでくれ…」と何度心の中でつぶやいたかわかりません。

想像力を掻き立てさせる余韻の残し方はまさに傑作といってもいいでしょう。

 

約20分という短い時間に込められたメッセージ性、無駄を極力省いた展開、俳優陣の演技力どれをとっても秀逸としかいいようがありません。

 

僕が「世にも」にはまるきっかけを作った一作です。

 

ぜひ、ぐちぐち言わず、黙ってみてください。

ブログそろそろ再開したい

久しぶりっす、ディーン(仮)です。

 

いや~、読者のみんなには長いこと待たせて悪かったと思ってます。

 

待ってないよって君、ちょっと口を慎んで?

 

こっちは君が長いこと僕のブログを心待ちにしていて、頼むからブログを書いてほしい、書いてほしいと一日3回ぐらい祈って、その祈りが僕に通じて、やっと

僕はブログを再開。ってことにしたいんです。

 

それじゃなきゃ恰好がつかないじゃないですか?

 

序盤から屑丸出しの文章で本当に反省してます。

 

正直この辺で今日のところはめちゃくちゃ終えたいです。

この独特で奇抜な書き方が僕に対し、何らかの悪影響を及ぼしそうだからです。

だけど、残念なことに脳内のアドレナリンが僕の進むタイピングを止めてはくれませんでした。

 

 

この際、この書き方だからこそ言えることを率直に言おうと思います。

 

 

 

ブログってめちゃダリぃ

 

ダリぃなら書くなよって思われた方が50人くらいいるでしょう。

だけど、書かざるを得ないんです。

 

なぜならそこにブログがあるからです。

 

人間は自己顕示欲にまみれた生き物です。

自分の思っていること、考えていることを他者になんとしてでも伝えたい。

自己完結するだけではつまらなすぎる。

 

ブログはその欲を実現するための最高のツールです。

 

だから、その欲のために僕はまた、ブログを書かざるを得なくなってしまいました。

一回書き始めたものはその欲にとらわれます。

 

余談ですが、世の中には3つの中毒があるといわれます。

 

アル中、薬中、ブロ中です。

 

聞いたことねえよって人、当たり前です。僕が作ったのですから。

 

幸い、僕はまだ重度のブロ中ではありません。

そしてなる気配もありません。

7月以降、ダルイという理由でまったく更新していなかったからです。

 

こんな人間がブロ中になれると思いますか? いいえ、なれません。

 

しかし、万が一、いや、億が一、僕がブロ中になったとしたら、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう僕は以前の僕ではいられなくなってしまっているかもしれません。

                                    

                                                                                                     ~Fin~

 

                   

 

                          2016年10月31日

 

                     ハロウィーン 渋谷のパリピ 怖かった

           

 

 

                  

 

 

  

 

 

洋画のススメ

 おひさしぶりです、ディーン(仮)です。

ブログを長らく書いてないと、「最近ブログ書いてないね。」とか、ひどいやつだと「とっととブログ書けよ」といわれることがおおくなったため、自分のないに等しいやるきを奮い立たせて、書いています。

 今回は僕が最近はまっている映画(洋画)について書かせていただこうと思います。

相変わらず、生産性のない内容ですが時間があれば目を通してみてください。

 

1.日本にいながら海外にいるような感覚を味わう。

 

 映画のすごいところは本のようにわざわざ想像力を振らませる必要がないところです。

そのため、映画を見ているときはのめりこみすぎて、本当にその場面にいるような錯覚に陥るようなことが多々あります。

特に、主人公の人生を描いたような作品だと、その主人公の人生を追体験しているような感覚に陥ります。

それは同時に赤の他人の全く知らない人の人生や生き方を本以上に理解することができるということを示しています。

価値観や世界観、また留学や旅行へのモチベーションを高めてくれるという意味でこんなにいい材料はないでしょう。

 

 

2.名言が多い

 

 洋画はカッコいい名言がとにかく多いです。

こんなことがさらっと言える人間になりたいものですね……うん。

 

 

道?これから我々が行くところに、そんなものはいらんのだよ ~ 映画「BACK TO THE FUTURE」

 

 

     

希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない ~ 映画「ショーシャンクの空に

 

自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ ~ 映画「グッド・ウィル・ハンティング」

 

人生は贈り物です。むだに過ごそうとは思いません。
   次にどんなカードが配られるかは分かりませんから。
   与えられた人生が来るだけです。だから、毎日を大切にしたい

       ~映画「タイタニック

 

俺がお前の親父なら職業訓練学校になんか行かせない。
神様がお前に小説を書く才能をくれたんだぞ。
子供ってのは、大事な物を簡単に捨てたがる。だから、誰かが見守っててやんなきゃいけないんだ。
お前の両親がだめなら、俺がお前のそばにいて見守ってやるよ

~映画「スタンドバイミー」

 

彼と会わなくなってもう10年になるが、彼の死をずっと悼むだろう。

  12歳の時の彼らのような友人をあれから持つことがあっただろうか・・・いやないだろう。)

~映画「スタンドバイミー」
 

 

 

タイタニック (字幕版)
 

 

 

 

 

 

3.鑑賞後の余韻

 

 誰しも名作映画鑑賞後には長い余韻に浸ることになります。

僕は映画が終わってしまった後の長い余韻こそが名作映画の貴重な産物だと思っています。

ですから、僕は名作のエンドロールは基本最後まで見ることにしています。

でも、あれ結構長いんだよなあ…

 

4.自分の人生に対する深い考察

 

 主人公の生き方から自分がどう生きるべきかなど考えさせられることが多いです。

名言からハッときづかされることもあるし、主人公の人に対する姿勢や、信念、価値観、人生観などからも学ばされます。

他人の意見に流され、自分が本当にしたい行動や生き方がわからなくなった時にとても参考になります。

主人公にあこがれて自分の生き方を見失うのも考え物ですがね…。

大事なのは映画にこめられたメッセージを読み取り、参考にすることです。

 

 

 

   あとがき

 

 僕が洋画にはまったのは、たぶん塾講師をしていた時に生徒がスターウォーズの話をしていて、当時はスターウォーズとか全く興味なかったので、適当に「ライトセーバーかっこいいよね」とかいって話合わせてて「あー、さすがにスターウォーズくらいしっとかなきゃまずいヨナ」と思って、スターウォーズを見始めたのがきっかけです。

 

でもぶっちゃけスターウォーズファンには申し訳ないんですけど、僕はスターウォーズの面白さがまったくわかりませんでした。世界観はすごいんですけどね。

 

本当に洋画にはまるきっかけになったのはたぶんその後見た「6歳のぼくが大人になるまで」でしょう。一人のアメリカ人の男の子を6歳から大学生になるまで主人公として起用し、6歳から大学生になるまでの人生をうまくストーリーとして編集していて、こういう映画もあるんだという感動がありました。ストーリーはただ淡々と進んでいるようだけど、ところどころに映画製作陣のメッセージや思いが込められています。

 

タイタニック」とか、「ショーシャンクの空に」のような強烈なメッセージ性は感じられないけど、なんとなく、見た後にジーンときて、人の一生とはいったい何なのか。人生のはかなさについて哲学的思想を繰り返してしまう。

 

映画のすばらしいところはこのように普通に暮らしていると考えないようなことでも、ちょっと立ち止まって考える機会を与えてくれるところだとこの作品をみてしみじみ感じました。

 

 

 

 

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