洋画のススメ

 おひさしぶりです、ディーン(仮)です。

ブログを長らく書いてないと、「最近ブログ書いてないね。」とか、ひどいやつだと「とっととブログ書けよ」といわれることがおおくなったため、自分のないに等しいやるきを奮い立たせて、書いています。

 今回は僕が最近はまっている映画(洋画)について書かせていただこうと思います。

相変わらず、生産性のない内容ですが時間があれば目を通してみてください。

 

1.日本にいながら海外にいるような感覚を味わう。

 

 映画のすごいところは本のようにわざわざ想像力を振らませる必要がないところです。

そのため、映画を見ているときはのめりこみすぎて、本当にその場面にいるような錯覚に陥るようなことが多々あります。

特に、主人公の人生を描いたような作品だと、その主人公の人生を追体験しているような感覚に陥ります。

それは同時に赤の他人の全く知らない人の人生や生き方を本以上に理解することができるということを示しています。

価値観や世界観、また留学や旅行へのモチベーションを高めてくれるという意味でこんなにいい材料はないでしょう。

 

 

2.名言が多い

 

 洋画はカッコいい名言がとにかく多いです。

こんなことがさらっと言える人間になりたいものですね……うん。

 

 

道?これから我々が行くところに、そんなものはいらんのだよ ~ 映画「BACK TO THE FUTURE」

 

 

     

希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない ~ 映画「ショーシャンクの空に

 

自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ ~ 映画「グッド・ウィル・ハンティング」

 

人生は贈り物です。むだに過ごそうとは思いません。
   次にどんなカードが配られるかは分かりませんから。
   与えられた人生が来るだけです。だから、毎日を大切にしたい

       ~映画「タイタニック

 

俺がお前の親父なら職業訓練学校になんか行かせない。
神様がお前に小説を書く才能をくれたんだぞ。
子供ってのは、大事な物を簡単に捨てたがる。だから、誰かが見守っててやんなきゃいけないんだ。
お前の両親がだめなら、俺がお前のそばにいて見守ってやるよ

~映画「スタンドバイミー」

 

彼と会わなくなってもう10年になるが、彼の死をずっと悼むだろう。

  12歳の時の彼らのような友人をあれから持つことがあっただろうか・・・いやないだろう。)

~映画「スタンドバイミー」
 

 

 

タイタニック (字幕版)
 

 

 

 

 

 

3.鑑賞後の余韻

 

 誰しも名作映画鑑賞後には長い余韻に浸ることになります。

僕は映画が終わってしまった後の長い余韻こそが名作映画の貴重な産物だと思っています。

ですから、僕は名作のエンドロールは基本最後まで見ることにしています。

でも、あれ結構長いんだよなあ…

 

4.自分の人生に対する深い考察

 

 主人公の生き方から自分がどう生きるべきかなど考えさせられることが多いです。

名言からハッときづかされることもあるし、主人公の人に対する姿勢や、信念、価値観、人生観などからも学ばされます。

他人の意見に流され、自分が本当にしたい行動や生き方がわからなくなった時にとても参考になります。

主人公にあこがれて自分の生き方を見失うのも考え物ですがね…。

大事なのは映画にこめられたメッセージを読み取り、参考にすることです。

 

 

 

   あとがき

 

 僕が洋画にはまったのは、たぶん塾講師をしていた時に生徒がスターウォーズの話をしていて、当時はスターウォーズとか全く興味なかったので、適当に「ライトセーバーかっこいいよね」とかいって話合わせてて「あー、さすがにスターウォーズくらいしっとかなきゃまずいヨナ」と思って、スターウォーズを見始めたのがきっかけです。

 

でもぶっちゃけスターウォーズファンには申し訳ないんですけど、僕はスターウォーズの面白さがまったくわかりませんでした。世界観はすごいんですけどね。

 

本当に洋画にはまるきっかけになったのはたぶんその後見た「6歳のぼくが大人になるまで」でしょう。一人のアメリカ人の男の子を6歳から大学生になるまで主人公として起用し、6歳から大学生になるまでの人生をうまくストーリーとして編集していて、こういう映画もあるんだという感動がありました。ストーリーはただ淡々と進んでいるようだけど、ところどころに映画製作陣のメッセージや思いが込められています。

 

タイタニック」とか、「ショーシャンクの空に」のような強烈なメッセージ性は感じられないけど、なんとなく、見た後にジーンときて、人の一生とはいったい何なのか。人生のはかなさについて哲学的思想を繰り返してしまう。

 

映画のすばらしいところはこのように普通に暮らしていると考えないようなことでも、ちょっと立ち止まって考える機会を与えてくれるところだとこの作品をみてしみじみ感じました。

 

 

 

 

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