塾講師をやっていて感じる問題児とその解決法

 どうも、お久しぶりです、ディーン(仮)です。

今回は僕が塾講師のアルバイトをやっていて感じた問題児4パターンについて書いていきたいと思います。

1.とりあえず、あげ足とるやつ

あー、これいますよねー

あげ足とっちゃうやつ。

 

こういうタイプの人間はだれかのあげ足をとることを生きがいにしていることが

かなり多いので気をつけましょう。

 

あげ足をとられないようにするためには授業初日が肝心です。

ここでの生徒からの評価で、今後の塾講師人生がだいぶ変わってきます。

 

具体的には、生徒から「せんせーい、これちがくなーい??笑笑」

って言われても、鬼の形相で「shit!!」と返してあげることが重要です。

 

そうすることで、なめられなくなる代わりに確実に嫌われます。

 

2.問題解き途中に解答用紙見ちゃうやつ

あ、いますねー、これ

これ集団でも個別でもいますね。

 

個別でこれやられてる場合は確実になめられてますね。

 

こういうのは完全に癖になっちゃってるパターンが多いので、

お決まりのセリフ「オマエはテストでも解答用紙を見てやるのか?(反語)」

を連発してあげましょう。

 

大丈夫です、この質問を投げかけられても続けられたのは長い塾講師歴の

中でも一人しかいません。

 

逆にこれでも続けてくれるようなら、「おまえ、すげーな」と純粋にほめてあげましょう。

 

 

3.勉強どころか、人としての礼儀がなってないやつ

 

あー、いるいる~

挨拶もしないし、敬語も使わない(意思)パターンですね。

塾講師に危害を加えてこないパターンは気にしなくていいでしょう。

 

しかし、問題はため口で馴れ馴れしく話しかけてくるヤツラです。

無駄にプライベートのことを聞いてくるようになったら、要注意です。

「私のプライベートは謎につつまれている」といって

煙に巻きましょう。

 

 

4.塾にただ来てる「だけ」のやつ

 

塾を公園かなんかと勘違いしてる子ですね。

 

一番すごかったのは授業時間一回も筆箱から鉛筆ださなかった子ですね。

 

そして、彼は堂々と自分の目の前で寝始めました。

ただ、ここで腹をたててもしょうがないので、

「なにもしないでお金がチャリンチャリン入ってくる、こんな楽しいことが

あるか?」と自分に無理やり言い聞かせ、頭の中で入ってくる金額

を分換算して持ち直しました。

 

また、起こすのが非常に面倒くさかったので、塾講師が

見回りに来た時だけ「ほら、起きなきゃだめだよ」と

言いました。

 

仕方ないです、世の中には、言っても聞かない子は確実にいます。

それが個別指導だったらなおさらです。

それをやらせるのが塾講師の仕事だろ??と言われたらそれまでですが、

塾講師も神じゃないんです。

ある程度の努力はしますが、わがまま偏差値80の生徒にはさすがに

対処しきれないものなんです。

 

いま、塾講師、もしくは子供に携わる仕事をしている方には生徒たちに

傷つけられるようなことがあっても、決して自分を責めないようにしていただきたい、

その言葉を持って今回は〆させていただきます。

 

ありがとうございました。

 

次回もよろしくおねがいします。

 

アッチョンブリケ